INFO
現在お知らせはありません。
PHIOLOPHY 教育方針
子どもたちの“生き抜く力”を育む
教育プロジェクト
私たちは、理不尽にも綺麗事にも流されず、物事の本質を見抜き、社会に誠実であり続ける人を育てたいと考えています。そのために、確かな知識を土台として、考える力と選択肢を広げる教育を行います。知ることは、未来を選ぶ力になる。自立しながらも他者と支え合い、100年先を見据えて行動できる人間の根幹を、次世代へと確かに育てていきます。
MISSION なぜ学校創りを志したのか
少子化と既存の教育現場の課題
少子化が進む一方で、子育てと仕事、教育と福祉は分断されたままです。教員は過重労働に追われ、子どもが熱を出すだけで呼び出される環境では、保護者は働き続けられません。このままでは、子どもも大人も安心して未来を描けない。今こそ、教育を社会インフラとして再設計する時です。
精神科医としての使命感
精神科医として多くの親子と向き合う中で、支援が「遅れる」「途切れる」現実を見てきました。本来つながるべき医療と教育が分断され、誰もが無力感を抱えてしまう。その構造そのものを変えたい。子ども、保護者、教員を同時に支える学校づくりは、私の専門性を社会に還元する挑戦です。
FOUNDER 創立者紹介
プロジェクト創立者
久米康宏
クメンタグループCEO、クメンタクリニック
院長、元日本政府産業医
東京オリンピック聖火ランナー
周産期の女性と子どもを中心に毎年1万人を診察する傍ら、児童発達支援施設を運営。
産業医としてもこれまで数万人の働き方改革を支援。
少子化対策のインフラ整備であるクメンタウン構想が評価され、東京オリンピック聖火ランナーに選出。
インクルーシブ教育の実現のため『10年後に小学校を創ろうプロジェクト』に挑戦中。
ROADMAP 学校設立までのあゆみ
-
2025 プロジェクト開始
-
2030 創立委員会発足
-
2032頃 設立地の決定
-
2035 開校
SUPPORT PLAN 支援プランについて
1万人で創る、新しい学校のカタチ
学校を創るという挑戦は、決して一人で成し遂げられるものではありません。
子どもを育てること、学ぶこと、働くこと、守ること。これらが分断されたままでは、どれほど理想を語っても、現実は変わらないからです。
私たちは、教育を単なる「場」ではなく、医療や福祉とつながる社会インフラとして再設計しようとしています。子どもが安心して学び、保護者が働き続け、教員が誇りを持って教育に向き合える学校。その土台を、10年かけて本気で築く計画です。
この構想には、用地、校舎、人材、制度設計など、莫大な準備が必要です。成功が約束された事業ではなく、失敗や遠回りの可能性も含めた挑戦です。短期的な成果や効率を優先すれば、選ばない道も多くあります。
それでもなお進むのは、誰かが引き受けなければ、この国の子育てと教育の構造は変わらないと知っているからです。
だからこそ、最初に集めたいのはお金だけではありません。同じ未来を信じ、共に考え、共に責任を引き受けてくれる仲間です。
ご支援は、今すぐ目に見える成果にならないかもしれません。それでも、その一歩一歩が確実に10年後の学び舎を形づくります。
学校は、みんなで創るものです。
あなたの参加が、この挑戦を現実に変えていきます。
FAQ よくあるご質問
-
A. 前例のない挑戦ですが、10年計画で資金、用地、制度、人材を段階的に整え、現実的なプロセスで進めています。
-
A. 用地取得の準備、校舎計画、教材開発、認可対応、人材確保など、10年後の開校に必要な基盤整備に使われます。
-
A. 学校づくりは時間を要しますが、今の支援一つひとつが積み重なり、確実に10年後の学び舎の形になります。
-
A. はい。金額の大小よりも理念への共感が重要です。多くの参加が、この挑戦を社会に根付かせる力になります。