子育ての“大切”が
全部集まる場所

BACKGROUND

一人ひとりの幸せを社会の幸せに

クメンタは、産業医の会社として始まりました。
代表・久米の医師人生は、入院・手術・休職から始まりました。
希望に満ちたはずの第一歩は、働けない辛さからの幕開けでした。
「働けなくなる人を減らしたい。こころのケアに取り組みたい」
それがきっかけとなり、産業医として、精神科医としての道を歩み出しました。
数年後、産業医の事務所として立ち上げたのがクメンタです。
更に、妻の流産から、周産期のこころのケアの必要性を実感し、子育て支援のため親子のケアに取り組むクリニックを開院しました。

しかし、それだけで子育て支援は終わりません。
産み育てるための全てが足りていない。
産婦人科、小児科、病児保育、そして、学びの場となる学校…
これらを一つにまとめることが出来た時、「ここに来れば、子育ては何とかなる」が実現します。

OVERVIEW

クメンタウン構想が目指すのは、「医療・福祉・教育が一体となった子育ての拠点施設」です。
各機能が協働することで、より円滑に、より濃密に、より質の高い支援が可能になります。
それぞれの家族も、支援職も、地域も、みんなが子育てしやすい街づくりの拠点になります。

少子化対策の切り札

医療機関が軸となり、医療・福祉・教育などの子育て支援のインフラ整備を行います。
同時に産業医としての知見を活かし、働けるようになる人を増やす支援も行い、若年層の経済状況の改善を目指します。
これが、婚姻・育児の実現性そのものを高め、少子化に歯止めをかけます。

大人と子どもに嬉しいこと

医療、保育、教育が同じ母体でつながることで、子どもの小さな変化が途切れず支えられます。
体調不良時も同じ担当者が関わり続け、保護者は何度も説明する負担がありません。
安心して働き、安心して学べる日常が実現します。

担う人に嬉しいこと

病児保育は高度な判断が求められる分野ですが、小児科医が常にそばにいる環境なら、現場は一人で抱え込まずに済みます。
情報共有が円滑で役割も明確。
専門性を正当に活かし、誇りを持って働き続けられる職場になります。

FEATURES

1. 心療内科・精神科

周産期の女性と子どものこころのケア

現在のグループの中心となっているクメンタクリニックは、日本初の周産期の女性と子どものこころのケアに力を入れたクリニックです。
お母さんの悩みの多くは子どもや家族に関することなので、大人にも小児にも対応することで、子育て・家族の悩みを解消しています。

2. 産婦人科・小児科・病児保育

妊娠・出産・育児の医療基盤を整備

現在は大人や子どものこころのケアが中心となって、子育て支援に取り組んでいますが、実際に妊娠・出産に対応することも大切です。
そして、生まれた子どもが体調を崩したときに、小児科と病児保育が一緒にあることで保護者は育児と仕事の両立がしやすくなります。

3. 学校・教育事業

頭も心も鍛える教育機関
共働き世帯でも安心して通える小学校

家庭だけで子どもは育ちません。学力だけではなく、家族以外の人との関係を築き、集団生活で決まりを守る。人として大切な思いやりや忍耐力を養います。
その教育面に加えて、共働き世帯が多い現代でも小児科と病児保育の併設により安心して通える環境を実現します。

4. 療育・生活訓練

薬を使わずに社会適合や活躍
を実現する生活訓練の場

発達障害などで生活に困難を抱える方のための生活訓練施設です。
様々なスキルを身に着けることで、薬だけに頼らず社会生活を送れるようになるための支援を行います。現在は、児童発達支援施設など、子どもだけが対象ですが、成人への支援も拡大していきます。

5. 産業保健・健康経営支援

復職支援や休職予防、スキルアップを支援

産業医としての知見を活かし、一人でも多くの人が働けるように、また、働けなくなってしまう人が一人でも少なくなるように、企業と働く人々をお手伝いします。社員研修や採用支援を通じて、それぞれの会社の働きやすさと生産性を高めて参ります。

CHASE A DREAM

いざと言う時に
困らない小学校を

「子どもが熱を出したら、仕事を休むしかない」
その当たり前が、どれほど多くの家庭を苦しめているでしょうか。
病気の不安を抱えながら教室に座る子ども。
迎えに行けず、罪悪感を抱える保護者。
現場で疲弊する教員。
もし、学校の中に病児保育があったら。
医療と教育が自然につながっていたら。
子どもは安心して学び、親は働き続け、先生は本来の教育に集中できる。
私たちが目指すのは、理想論ではありません。
子育てと社会を同時に支える、現実的なインフラとしての小学校です。
みんなで、この大きな夢を実現しましょう!

SUPPORT PLAN

1万人で創る、新しい学校のカタチ

10年後に、本物の小学校 一条校 を創る。
それは、教育の枠を超え、社会の土台をつくり直す挑戦です。

私たちが目指しているのは、思いつきの理想論ではありません。
学校用地の取得に約20億円、校舎建築に約15億円。
教材開発、制度設計、人材確保、広報活動まで含めると、必要な資金は総額40億円規模に及びます。 正直に言えば、簡単な道のりではありません。
それでもなお、この国の子どもたちの未来に、本気で責任を持つ学び舎を残したい。
その思いで、医師、教育者、経営者が集い、このプロジェクトは始まりました。

今すぐ校舎が建つわけではありません。
しかし、今この瞬間から、学校づくりは始められます。
皆さまからのご支援は、用地取得の準備、校舎計画、教材設計、認可に向けた基盤整備、そして志ある仲間を集めるための活動に使われます。
一つひとつは小さな一歩でも、確実に10年後へとつながる力です。

あなたの参加が、未来への確かな種まきになります。
私たちと共に、希望の学校を育てていきませんか。

プロジェクトの詳細をみる

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