PHIOLOPHY 教育方針
VISION 教育理念
「愛と和を抱き、知を磨き、
失敗と生きる。」
この三つの言葉が、愛と和の学園の学びの軸です。
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愛と和
いつも心に愛と平和の
火を灯せ。 -
知を磨く
知ることで道を拓け。
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失敗と生きる
失敗こそ学びの髄。
うまくいくまで立ち上がれ。
FOCUS 教育の5本柱
1 知識教育
医師が監修する「生きるための学び」
健康・科学・社会をつなぐ詰め込み教育
子どもが生きていく上で武器となり、人生の可能性を広げる確かな知識を豊富に授けます。
単なる受験対策に止まらず、医師である創立者が生きる上で必要な健康教育や正しい歴史を中心とする地政学教育や金融教育を徹底します。
豊富な知識が、複雑な時代を生き抜くための最大の武器となるはずです。
2 稼ぐ力
経営者による実践型授業で「生きる力」を育てる
本物の経営者による継続的授業を予定します。
単発の講演会で核心を伝えるのは、どんなに優秀な人でも無理があります。
複数回の授業を担当してもらうことで、粘り強さの養成、経営者目線の伝授などを実現します。
お金だけではない、人との関わり方や意思決定のプロセスなど人生の核を育みます。
3 失敗学
創立者の失敗を教材に
「転んでも立ち上がる力」を学ぶ
失敗を恐れて挑戦できない子どもや社会人が増えているようですが、生きる上で失敗は不可欠です。
創立者の犯した過ちや失敗から学ぶことで、失敗とどう付き合うのか、何を学ぶのかを6年かけて習得します。
変化が激しく、逞しさが求められる現代にこそ、必要な素養だと考えます。
4 インクルーシブ教育
児童精神科&療育施設で生まれた発達障害の生徒が一緒に学べる教室
創立者の久米は、発達障害の当事者である精神科医として治療に当たりながら、療育施設の運営も行い、発達障害の子どもたちの生活訓練の場も整えてきました。また、多くの教育関係者に発達支援のための講演会を行い、発達障害に対する理解を広める活動にも取り組んできました。それらの活動で培った支援方法の全てを、惜しみなく注ぎ込みます。
発達障害の子どもも、そうでない子も、お互いを理解し合いながら、学びを深め、成長していきます。
5 芸術教育
音楽と美術で感性を磨く
単に知識を詰め込むだけでは、人間らしく生きていくことはできません。
感じ取る力、伝える力、それらを養うこともとても重要です。
音楽や美術といった芸術活動は目や耳を鍛え、口や手やその他の手段を通じて、多くの人に伝えることを可能にします。
どんな時代でも、幸せに生きていくための力を培います。
PROCESS 学びのプロセス
1-2年
発見期
「好き」を見つける
子どもに好きなことをやらせるのは大切ですが、未知のままでは好きになる機会が訪れません。
様々なことに学校生活で触れて、『好き』に出会うきっかけをたくさん作ります。
3-4年
挑戦期
「失敗」を経験する
失敗は、成功に至るまでの必須の過程です。最大の失敗は、失敗を恐れて挑戦しないことです。
経験を積むことなく、歳を取ってしまうこと。常に挑戦する子どもを育てます。
5-6年
創造期
「社会」とつながる
能力を培ったら、活かすことが大切です。
社会で求められていることは何か、どんな人が居て、どんな場所があるのか、それらを知ることが活躍の第一歩です。
NETWORK クメンタウンとの連携
「学ぶ・働く・支え合う」が
循環するまちへ
「愛と和の学園」の学びは校内だけに留まりません。隣接するクメンタウンや発達支援施設と深く連携し、実社会と地続きの教育環境を実現します。多様な大人や仲間と触れ合い、学んだ知識を誰かのために活かし、時には健やかに助けを求める。そんな「支え合い」の循環こそが、子どもたちの自立を確かなものにします。学校と地域が溶け合うこの街全体が、失敗を恐れず未来へ踏み出すための大きな教室です。